Praha(part1) Praha(part2)
思わず決めたプラハ行き。まずミュンヘンから行くには、乗り換えたりして昼間行くか、夜行で行くかだったんだけど、もちろん夜行を選びました。ホテル代うくしね。駅でボーっと電車待ってたら、隣の小奇麗なおばチャンが話しかけてきた。その人は夜行でアムステルダムに帰るんだそうで。チョコくれたのでおせんべいをあげました。電車が来ておばチャンともお別れ。。。寂しい、グスん。。。おもしろいことにアムステルダムとプラハは方向反対なのに途中まで同じ電車で行くのでした。で、寝ている間に車両が分割されるそうで。電車の乗り間違えは非常〜に危険ですね。
さてさて、問題が。。。チェコはユーロパス使えないのでした。電車に乗る前にそれ聞いて、国境に着いたら降りて切符買って乗り換えるかしか方法がないようなこと言われちゃった、どーしよ。。。とにかく乗って車掌にそんなこんなを話したら、「No ploblem!」だって。なんの根拠もないけど、ホッとしてたらチェコの鉄道のチケット持ってきて色々書きこんでドイツマルクで50DMよこせって。あいにくお金15DMしかなく現金は日本円とUSドル60ドルだけだったんで、そう言ったら50ドルよこせって。なんだかこんがらがったんで渡して一件落着!(後で考えると高すぎるような。。。)
国境では、パスポートチェックが2度、まずドイツ側、次にチェコ側で懐中電灯で顔照らされて、なんか怖かったよぉ〜〜。でやっと到着、朝6時でした。なのに駅には人が溢れてた。
何もわからないチェコ、お金を両替したんだけど、それがどれ位価値があるのかすら理解できなかった。(1万円換えたらだいぶたくさんお札がきたような。。。)地図もなかったのでまず地図を駅の売店で買ったんだけど、お土産用らしくす〜ごくアバウト、マンガ絵で何もわからんかった。。。泊るとこは?どうすんの?って思ってたら私の周りにたくさんのおばさんがいるのです。’Room'って紙持って。でもインフォメーションあったからそこで予約することに。(客引きしてるのはたいがいうさんくさいしね)
YHより安い所って言ったらYHも安いよ!だって。でもその安いとこに決めました、2泊。その場でお金払って地図もらって、おょ、地図くれるんじゃん、ただで見易いのを。買っちゃった、あんなやつ。後でコーラ買って物価換算してみると、1泊500円くらいだった。その時気づいていれば後で後悔せずに。。。
Praha (part1)
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プラハには国際線が到着する駅が2つあります。中心にあるのがここプラハ本駅。もう一つはホレショヴィツエ駅、地下鉄で行きます。歩きではちょっと無理がある。。。 |
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なんか電車の色も東欧チックでいいでしょ?日本とは違ってヨーロッパの駅はプラットホームが低いので、電車に乗るときステップを上がります。あ、あとドアは自分でボタンを押してあけるんですよ、合理的にできてるようで。。。プラハ本駅は大きな駅で、何でもあります。 |
駅のインフォメーションにいたら、周りに客引きのおじサン、おばサンが。。。で厳しい顔したおじサンがやってきてチラシを旅行者に渡し歩いていました。

'BEWARE!'注意してって。民主化と共に西側から悪いことまで入ってきちゃった。ヤミ両替やエスコートサービス、宿泊施設など、非合法なものがはびこってるって。この美しい街の思い出を残したいなら、気をつけて!!
安い宿、それはホントに安宿でした。。。まず1回目、外観写真見せてもらって、地図見ながらその宿まで行って、なのに見つからず同じ道を戻って駅のインフォメーションへ。もう1回行って来いと姉さんに言われ、再挑戦。同じ所で???で、近くのおっチャンに尋ねてみると、指差す先に宿の名前の看板が。住所も合ってるし、でも写真と違い過ぎるぞ!まぁ駅から近いかいいか。
なんか、工事現場のプレハブ?っぽいぞぉ〜〜。ドア開けたら、覗き窓みたいなとこからおばあちゃんが。。。電話で連絡あったらしく、すんなり私が何者か通じたようでした。なぜかリンゴをくれました、なので食べかけのチョコ(貰ったやつ)をあげたらニコニコでした(^^)
カギ渡して、2階を指差してテレビの前に戻ってしまったおばあちゃん。。。きしむ階段を上がり2階へ。廊下にドアがあって、そこを開けると長ーい廊下が、そして部屋の番号見ながらやっと私の部屋に到着。カギは一応内側にチェーンロック付いてたけど、なんとドアの枠ごと開きそうなくらいガタガタで。。。(^^; ここに荷物を置いて街に出るには、ちょっと心配すぎるよぉ〜〜〜。で、クローゼットらしき所にしまい、自分でもってきたワイヤーロックでかぎ!かけました。そして街に、観光に。
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ホテル(安宿)のカード。チェコ語はアルファベット読みにロシア語を混ぜたように読んでみたらいいかも。。。 | ![]() |
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宿がマサリク駅のそばだから、西に行くと旧市街。旧市街のほうへ向かって歩いて行くと、まず出迎えてくれるのは、火薬塔。すんごく黒ずんでるゴシック様式の門。古いけど19世紀に修復されてます。なんか、ここプラハは中世から時間が止まってしまっているような、不思議な雰囲気です。 | |
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ここがプラハの中心になる旧市街広場です。この広場には様々な建築物が並びます。広場の東側にある2本の塔の建物はティーン教会です。 1365年創建のゴシック様式の教会。 |
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広場をはさんだ向かいに旧市庁舎があります。この広場にはカフェやお土産屋、屋台などたくさんあってにぎやかです。なんでか鍛冶屋が馬の蹄鉄キンコンカンコン作ってたり、独特な雰囲気で、二重マル! | |
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聖ミクラーシュ教会。これも広場に面していて、18世紀に建てられたボヘミアバロック様式の教会です。 |
本当に中世の世界のような街で、日本で例えるならやはり京都、奈良といった感じです。また高い建物がないことに、とても感心しました。
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