Wien
プラハからイタリアのヴェネツィアに行くには、ウィーンまで行ってから夜行に乗るのが速そうだったので、まずウィーンへ。プラハからウィーンへは、EC73のSmetanaで。朝9時にプラハ本駅を出て、ウィーン南駅(SUDBF)に2時半に着きます。やはり国境では、パスポートチェックが2度ありました。ヨーロッパでは国境越えても、スタンプ押すことはなくなった(EUになったため)けど、東欧はまだ加盟してないところが多々あるので、スタンプも押してもらえます。(^^)
夜行の時間、駅で調べたところ23時発でした、しかもEN(ユーロナイト)っていう豪華な寝台です。せっかく1等に乗れるユーロパスなので、今回は1等寝台を予約してみちゃった。
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ということで、午後のほとんどをウィーンでつぶす事に。 時間もたっぷりなので南駅から中心までは歩いて20分くらいかかるのだけど、ブラブラして到着したのはオペラ座。いろんなとこを見たかったのでゆっくり見れず残念。。。 |
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ほんとは、これが見たかった!フンダートヴァッサーハウス。ガウディーに匹敵する不思議な建物で、おすすめです! |
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変わってるでしょ?屋根から植木、色違いの壁にてっぺんの王宮のようなたまねぎ(^^) 適当にブラブラしてたら夜になっちゃった。なんか食べてコーヒー飲もう!日本人に有名なのはウィンナーコーヒー、ホイップの浮いてるやつ。ウィンナーの意味は”ウィーン風”ってことで、英語でウィーンはViennaなので”ビエネッタ”になります。なんかスッキリした〜〜。 ちなみに、シュヴァルツァーって頼むと、ブラック(エスプレッソ)が出てきます。ウィーンの人はみんなやさしくて、カフェで時間つぶしてると色々教えてくれました。お礼に漢字を紙に書いてあげると、喜んでた。流行のようでした、漢字。たまに意味不明のタトゥーしてる人もいたりして。。。 |
さぁ、ヴェネツィアへ!電車の名前はEN237 SAN MARCO。洗面台がコンパートメントにあって、お湯がでるんです。ベットは白く、枕もブランケットもフカフカでした!その上朝食まで付いてる(^^)(コーヒーor紅茶、オレンジジュースにパンとハム、チーズ。それとクッキーにリンゴ)。私にとっては至れり尽せりでした。エアコンも快適だったしね〜〜。
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